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マカオでLTE!CTMのプリペイドSIM設定方法

マカオのCTSのプリペイドSIM

マカオでサクサクお得にLTE!いがモバはマカオ空港の自販機でCTMのプリペイドSIMをゲット。去年10月に4GLTE通信を開始したばかりのマカオですが、サクサク繋がります。ひと手間かかるSIMの購入・設定方法を分かりやすく紹介します!


タイガーエア台湾でマカオへ

マカオ上空を飛行するタイガーエア台湾台湾のLCC「タイガーエア台湾」で台北からマカオへ飛んだ、いがモバ。

初めてのタイガーエア台湾は激ウマ機内食に客室乗務員の笑顔のサービスで、大満足のフライトでした。

笑顔&美食!注目LCC「タイガーエア台湾」搭乗記

2016.01.19



激レア?マカオ空港に到着!

マカオ国際空港台北の桃園空港からマカオ国際空港までは約1時間半。あっという間に到着です。

いがモバはマカオにフェリー経由でしか来たことがなかったので、初めての空港にちょっとワクワクします。

マカオ国際空港のの荷物受け取り場マカオ空港はハブ空港ではないので、コンパクトな空港です。飛行機を降りてすぐに入国審査と荷物の受け取り場があります。

預け荷物がなかったので、飛行機を降りてからわずか10分で入国できました。


マカオ空港に着いたらプリペイドSIMの購入を!

マカオ国際空港のCTMのプリペイドSIMの自販機セキュリティエリアを出ると、右手にマカオの通信会社「CTM(澳門電訊)」のプリペイドSIMの自販機があります。

多くの人が利用するフェリーターミナルの方には「3 Macau」、「SmarTone Macau」のプリペイドSIM自販機もありますが、マカオ空港ではCTMの自販機しか見つけられませんでした。(もっと探せばあるかも)

マカオ空港のプリペイドSIM自販機の買い方

CTMの2日間のプリペイドSIM CTMのプリペイドSIMの自販機の買い方を紹介します。

まず、自分が利用したい日数に合うパッケージを選びます。いがモバの場合、1日のみの滞在だったので、一番日数が少ない2日間用のパッケージ(100パタカ・約1400円)にしました。

プリペイドSIM自販機の説明

自販機は香港ドルもOK

自販機では香港ドルも利用可能です。レートは1パタカ=1香港ドルになっています。ほんのわずかにパタカの方がお得です。

ただ、マカオでは香港ドルもほぼすべての店でそのまま使えます。いがモバは両替が面倒なのでマカオでは香港ドルを使っています。

プリペイドSIMの自販機の商品選択キーお金を入れた後、ほしいパッケージの番号を入力します。するとパッケージが押し出されて落ちてきます。

菓子パンの自販機みたいでちょっと面白い瞬間です(笑)

マカオのCTMのプリペイドSIMこうしてCTMの2日間用プリペイドSIMをゲットしました!

2日間でデータ使用量が1GBを超えると通信速度が256KBに落ちるような注意書きもありました。2日間で1GBも使わないので、ほとんどの場合はこれで用が済むと思います

自販機にはそのほかにも7日間用のパッケージなども売っているので、長く滞在される方はそちらを購入してくださいね。

CTMのプリペイドSIMは標準~ナノサイズまで対応のトリオSIMいがモバが購入したCTMのプリペイドSIMは標準サイズからnanoサイズまで対応するトリオSIMになっています。

使っているスマホのSIMスロットのサイズに合わせてくり抜けるので、旅行者にとって嬉しい仕様ですね。

マカオのプリペイドSIM「CTM」の設定方法

CTMのプリペイドSIMは、使い始めるまでにひと手間かかるので、その設定方法を紹介します。

開通作業用に残高照会用の番号に発信

開通作業用に残高照会用の番号に発信

CTMのSIMカードをSIMフリーのスマホ(3G・band1/2.1GHz対応であればOK)に入れて、電源を入れるとアンテナマークが立ちます。

このままでは開通されていないので、何かしらのアクションを起こす必要があります。そこで、残高照会用の「*122#」に発信します。

CTMから送られてくるSMSCTM側の開通作業が終わるとSMSが送られてきます。少し時間がかかるので、その間に目的地に向かってもいいと思います。

SMSにデータ通信用のAPNが書いてあるので、それをスマホ本体のAPN設定に入力していきます。

CTMのプリペイドSIMのAPN設定画面

アクセスポイントの編集画面

アンドロイドの場合、アクセスポイントの編集の画面で名前は自由に「CTM」などと入力し、APNの欄に先ほどの「ctmprepaid」と入力します。

ほかの欄は何も入れなくて大丈夫です。出来上がったAPNを保存して、アクセスポイント名の選択欄でCTMを選択すればOKです。

CTSのプリペイドSIMで4GLTEが可能APNが正しく入力されていればデータ通信が始まります。LTE対応のスマホであれば、しばらくたつと4GLTEに切り替わります。

マカオはLTE化がちょっと遅れていて、CTMは去年の10月20日にLTEの電波の提供を開始したばかりです。

CTMはLTE通信のband3・band7(FDD)/band40(TD)の免許を持っていて、いがモバの持って行ったSIMロック解除済みのauのLGV32ではLTEのband3の電波をつかみました。

グーグルマップも利用可能

グーグルマップの経路案内

開始したばかりのマカオのLTE通信ですが、エリアも広くほとんどの場所でLTE通信ができました。

グーグルマップでのナビもばっちりで、この後のマカオ観光で大活躍しました!

SIMフリー機があるならローミングよりプリペイドSIMを!

CTMのプリペイドSIMとSIMロック解除済みのLGV32 今回購入したCTMのプリペイドSIMは2日間用のパックで約1400円

日本の携帯会社のローミングで使うと、1日1980円~2980円かかります。2日間だと約4000円~6000円です。プリペイドSIMの方が断然お得ですよね。

マカオの場合は空港やフェリーターミナルの自動販売機で簡単にプリペイドSIMが購入できるので、SIMフリーのスマホを持っている方は、ぜひチャレンジしてみて下さいね!

いがモバ
前回マカオに行った時にはまだLTE通信が無く3G通信のみでしたが、今回はLTEでサクサク現地でネットができました。旅の快適度も断然違うので、ぜひマカオのプリペイドSIMを試してみて下さいね!



この記事はブログ「いがモバ」で掲載されたものを移管したものです。

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