• LCC STYLE 特集

B787型機で快適!LCCスクート台北行き搭乗記

シンガポールのLCC「スクート」の機体・ボーイング787型機

中長距離に特化したLCC「スクート」。日本路線は成田・関空から台湾経由のシンガポール便などを運航しています。使用機材は最新のボーイング787型機。乾燥を抑えた快適な機内は有料の機内Wi-Fiも完備。成田発台北行きの搭乗レポートを紹介します!

【2017年3月11日追記】スクートを利用してガジェット系人気ブロガーが台北を旅する「#スクートガジェ旅」企画の連載が始まりました。是非ご覧下さい!

WiFi&電源完備!ガジェット好きはスクート一択

2017.03.11



中長距離に特化したシンガポールのLCC「スクート」・日本から格安で台湾・タイ・シンガポールへ

スクートのHPより

スクートのHPより

シンガポールのチャンギ国際空港を拠点に運航する格安航空会社・LCCの「スクート」(Scoot)

多くのLCCが小型機による短距離・多頻度運航を行うのに対して、スクートは中距離路線に特化した珍しいLCCです。

日本では現在、成田空港と関西空港に就航していて、シンガポール・台湾・タイ行きの以下の路線があります。

・成田~台北経由~シンガポール
・関空~高雄経由~シンガポール
・関空~バンコク経由~シンガポール

最終目的地はシンガポールですが、経由地の台北・高雄・バンコクまでの区間の航空券を購入する事もできます。

今年の夏以降は以下の路線にも新しく就航する予定です。

・成田~バンコク経由~シンガポール(7月21日~)
・新千歳~台北経由~シンガポール(10月~)

比較的いつも安い運賃なのがスクートの特徴で、成田~台北は約1万円、成田~シンガポールは片道2万円前後で購入する事ができます。

セールも時々開催していて、先日いがモバは成田発台北行きの航空券を空港利用料込みの片道6000円でゲットすることができました。

きょうはこのLCC「スクート」の搭乗レポートを紹介したいと思います。



スクートの成田空港のチェックインカウンターは第2ターミナル

スクートの成田空港のチェックインカウンターは第2ターミナル

スクートの成田空港のチェックインカウンターは第2ターミナル

5月14日午前10時、いがモバは成田空港の第2ターミナルへ。ここにスクートのチェックインカウンターがあります。

チェックインの受付は既に始まっていて、スムーズに列が進んでいきます。

スクートが無料で機内に持ち込めるのは何キロまで?

笑顔のスクートの地上スタッフ

笑顔のスクートの地上スタッフ

笑顔のスクートの地上スタッフ。チェックインの際には機内に持ち込む手荷物の重量も計測します。

スクートの機内持ち込み手荷物の基準は座席のクラスによって次のように分かれています。

エコノミークラス :荷物1個のみ7kgまで(パソコンを含む場合はプラス3kg)
スクートビズクラス : 荷物2個まで 合計15kgまで

持ち込み手荷物のサイズ:54cm×38cm×23cm(3辺の合計が115cm以内)の範囲を超えないもの

実際にはチェックインカウンターで重さをはかったのはスーツケースだけで、付随するパソコンやカメラの重さは測りませんでした。

パソコンを持ち込む際は、エコノミークラスでも3キロ分制限が緩和され合計10キロまで持ち込むことができるので、短い期間の旅行であれば預け荷物の追加購入はいらないかもしれません。


空席があれば上級クラスの「スクートビズ」にアップグレードも可能!

空席があれば上級クラス「スクートビズ」へのアップグレードも可能

空席があれば上級クラス「スクートビズ」へのアップグレードも可能

スクートのチェックインカウンターではアップグレードの案内も行っていました。

スクートでは、当日空席があればビジネスクラスに相当する「スクートビズ」に有料でアップグレードする事ができます。

追加料金は台北・高雄までの乗客はプラス7500円、バンコク・シンガポールまでの乗客はプラス15000円となっています。

スクートの上級クラス「スクートビズ」・普通席に有料オプションを足すよりトータルでお得かも

スクートのHPより

スクートのHPより

スクートの上級クラス「スクートビズ」では広々とした快適な革張りのシートを利用できるのに加えて、様々なオプションが無料でついてきます。

・機内食&1ドリンク
・預け荷物が30キロまで無料
・機内持ち込み手荷物が15キロまでに緩和
・優先チェックイン
・優先搭乗
・機内エンターテイメントが無料
・座席シートの電源が無料

通常のスタンダードシートに座席指定や預け荷物などを足していくと結構な金額になってしまうので、たくさん追加予定がある方は「スクートビズ」での予約をした方がお得になる場合もあります。

予約の際は「スクートビズ」の料金も比べながらチェックしてみて下さいね。

使用機材の到着遅れで搭乗開始が遅れる

到着機後れで正午すぎに搭乗開始

到着機後れで正午すぎに搭乗開始

正午すぎ、スクートTZ201便の搭乗が始まりました。

予定出発時刻は既に過ぎていましたが、台北から成田への使用機材の到着が遅れたため、折り返しの便の搭乗も少し遅れてのスタートとなりました。

スクートは最新のボーイング787型機を使用!

スクートTZ201便・台北経由シンガポール行きのボーイング787型機

スクートTZ201便・台北経由シンガポール行きのボーイング787型機

こちらが、いがモバが搭乗する台北経由シンガポール行きのスクートTZ201便の機体です。

中長距離路線に特化しているスクートでは、最新のボーイング787-9型機を利用しています。

普段LCCの小型機ばかり乗っているいがモバにとっては、B787型機は初体験。期待が高まります。

フランクなスクートの客室乗務員・日本人CAも乗務

B787型機いがモバ初搭乗

B787型機いがモバ初搭乗

機体の入口ではスクートの客室乗務員が明るくお出迎え。この日は9人のCAさんが乗務していて、日本人CAも2人いました。(この日は機長も日本人だった)

スクートの日本人CA:こんにちは~!お席はあちらで~す。

日系レガシーの客室乗務員とは違って、非常に明るくフランクな接客。好みは分かれるかもしれませんが、飛行機の中はすでにシンガポールの空気感が漂っていました。

天井が高い787型機・加湿器搭載で快適な機内

スクートのB787型機の機内

スクートのB787型機の機内

こちらがスクートが利用しているボーイング787型機の機内です。

従来の767型機より20センチも天井が高く、開放的な空間になっています。

さらに787型機には「加湿器」が客室にも装備されていて、乾燥が抑えられています。マスク無しでも、のどが痛くなかった事にフライト中に気づきました。

天井の照明はLEDで色が変えられる仕組みになっていて、搭乗時はスクートのコーポレートカラーの「黄色」で演出されていました。

スクートのスタンダートシート

スクートB787型機のスタンダードシート

スクートB787型機のスタンダードシート

こちらがスクートの標準座席「スタンダードシート」です。

他のLCCの座席と比べて足元が少し広くなっています。

スタンダートシートでも十分な広さ

スクートB787型機のスタンダードシートの座席間隔

スタンダードシートの座席間隔

スクートのスタンダードシートに身長175センチのいがモバが実際に座ってみると、前の座席まで握りこぶし1.5個分の空間がありました。

他のLCCの標準座席が握りこぶし1つ分の空間が取れるか取れないかというのに対し、スクートは余裕の空間です。

台北までは短時間で済みますが、シンガポールまで行かれる方は長時間座るシートなので、この座席はLCCで一番快適だと感じました。

スタンダードシートのリクライニングはどこまで倒れる?

スクートB787型機のスタンダードシートのリクライニング

スタンダードシートのリクライニング

スクートのスタンダードシートのリクライニングがどこまで倒れるか、ちょうど前の座席の人が倒していたので写真を撮ってみました。

大きくは倒せませんが、足元が余裕があるので足を延ばしてくつろぐことができます。

スクートのシートで唯一の不満点・ひじ掛けのコールボタンの誤作動多し

スクートのスタンダードシートはひじ掛けの上部分に照明・コールボタンがあるので誤作動しやすい

ひじ掛けの上部分に照明・コールボタンがあるので誤作動しやすい

スクートのスタンダードシートで唯一の不満点が、ひじ掛けの上部にコールボタンがあって、誤って押してしまうことが多い事です。

機内では何回もコールボタンが押されて、そのたびに客室乗務員が消しに行っていたのでスマートでないなと思ってしまいました。

足元広々のストレッチシート・2400円は高い?安い?

スクートB787型機のストレッチシート

スクートB787型機のストレッチシート

スタンダートシートの各ブロックの最前列は足元の空間が一番広い「ストレッチシート」になっています。

足をピンと伸ばしても余裕の広さは、長距離のフライトを快適にしてくれるでしょう。

事前予約の際の追加料金は2400円。これを高いと思うか安いと思うかは人それぞれですが、標準座席も他社LCCと比べると快適なので、ここまではいらないかもしれません。

デカッ!大きくなった窓で外の風景も良く見える

787型機は窓が大きい

787型機は窓が大きい

787型機に初めて乗ったいがモバ。一番の驚きは窓の大きさでした。

従来の767型機より約1.3倍の大きさになった窓からは外の景色が良く見えます。

外の光がたくさん入ってくるので、天井の照明を消灯しても機内は明るいまま。これってすごくエコですよね。

約50分遅れで台北へ出発

約50分遅れて台北へ向け離陸

約50分遅れて台北へ向け離陸

いがモバの乗ったスクートTZ201便は、結局約50分遅れて離陸。

いよいよ台北へ出発です!

お待ちかねの機内食の販売開始

スクートの機内販売が始まる

機内販売が始まる

安定飛行になりシートベルトサインが消されると、お待ちかねの機内食の販売が始まります。

客室乗務員はみんな20代前後とみられ、若いクルーが多いのが印象的でした。

ホットミールはすべてハラル認証済み・スクートの機内食メニュー

スクートの有料機内食のメニューの一部

有料機内食のメニューの一部

こちらがスクートの機内食のメニューの一部です。基本的にはシンガポールやマレーシアなどの東南アジアの料理がメインです。

その他のメニューも全ページ撮影しているので、今度改めて記事で紹介したいと思います。

東南アジアにはイスラム教徒の乗客も多くいるので、スクートのホットミールはすべてハラル認証を取得しています。この点は日本のエアラインも見習いたいポイントですよね。

いがモバは、この中から写真が美味しそうだった「ナシレマッ鶏肉と魚豆腐添え」を事前予約していました。(事前予約で1600円)

あれっ?写真より小さい!これで1600円?

ナシレマッ鶏肉と魚豆腐添え(事前予約で1600円)

ナシレマッ鶏肉と魚豆腐添え(事前予約で1600円)

こちらがスクートの機内食の一つ、「ナシレマッ鶏肉と魚豆腐添え」です。

「ちっちゃ!!」

運ばれてきた実物は、明らかにメニューの写真より小さかったんです。これは残念。

ドリンクとキットカットが付いているものの、これで1600円は正直高いと思いました。

味は本格的・サイズだけが惜しい

スクートの機内食の「ナシレマッ鶏肉と魚豆腐添え」ピリ辛の鶏肉とココナッツミルクで炊いた甘いご飯がよく合う

ピリ辛の鶏肉とココナッツミルクで炊いた甘いご飯がよく合う

ガッカリしながら食事を口に運ぶと、味は予想以上に本格派。

ピリ辛の鶏肉とココナッツミルクで炊いた甘いご飯がよく合い、マレーシアで食べたナシレマッを思い出しました。

味はとても美味しいので、サイズだけが残念。これ1つだけだと、お昼ご飯の代わりにはならないかもしれません。

スクートの目玉サービス「機内Wi-Fi」

スクートは機内Wi-Fiの案内

スクートは機内Wi-Fiの案内

ボーイング787型機を使用しているスクートの目玉のサービスが「機内Wi-Fi」。衛星回線を利用して、機内でもインターネットを利用することができるんです。

料金は1時間で11.95ドル(約1300円)・3時間で16.95ドル(約1800円)。通信速度を64kbpsに抑えた容量20MBの文字テキスト向けの5ドルのプランもあります。

スクートの機内Wi-Fiを実際に使ってみた

スクートの機内Wi-Fiに接続

スクートの機内Wi-Fiに接続

スクートの機内Wi-Fiの使い勝手がどうなのか、実際に使ってみることにしました。

機内には既にスクートの機内Wi-Fiのアクセスポイント「ScootWiFi」があるので、そこに接続します。暗号化はされていないのでタッチするだけですぐに繋がります。

スクートの機内Wi-Fiのポータルサイトが表示される

スクートの機内Wi-Fiのポータルサイトが表示される

ブラウザを起動すると、スクートの機内Wi-Fiのポータルサイトが表示されます。ここでフライト情報などを確認する事もできます。

ここから機内Wi-Fiを利用するための申し込みページ「GET WiFi!」へ行きます。

申し込みはサービスを提供している「Tモバイル」のページで

機内インターネットのサービスを提供しているT-mobileのサイトへ

機内インターネットのサービスを提供しているT-mobileのサイトへ

機内Wi-Fiの申し込みはサービスを提供している「T-mobile」のページで行います。

いがモバは1時間11.95ドルのプランを申し込みました。

決済にはクレジットカードが必要です。(VISA・Master・JCB・アメックス・ダイナースすべて利用可能です。)

T-mobileのサイトで決済が終わると接続開始

決済が終わると接続開始

決済が終わると、利用可能な残り時間のページが表示されました。

ここから機内でネットが使えるようになります。

久しぶりの機内インターネットに感動!

スクートの機内Wi-Fiで「いがモバ」も閲覧可能

スクートの機内Wi-Fiで「いがモバ」も閲覧可能

接続したスマホでネットを見てみると、「いがモバ」のサイトもばっちり見る事ができました。おお~!

機内でインターネットをするのは、昔JALのニューヨーク行きの機内で使った時以来なので、懐かしさと嬉しさがこみあげます。

スクートの機内Wi-Fiの通信速度は?

スクートの機内Wi-Fiの通信速度

スクートの機内Wi-Fiの通信速度

気になるのが機内Wi-Fiの通信速度。早速スピードテストで計測してみることにしました。

スピードテストの結果は下りが「約3.8Mbps」と意外に速い事に驚き。

ただ、衛星回線を利用しているので応答速度(PING)が遅く、アップロードも0.3Mbpsと、機内から何かファイルを送信するのは向いていません。

ネットサーフィンやSNSのやり取りくらいであれば十分な速度です。

機内Wi-Fiで「フライトレーダー」が楽しすぎる

アプリ「flightradar24」で自分の飛行機の位置をチェック

アプリ「flightradar24」で自分の飛行機の位置をチェック

機内Wi-Fiで楽しかったのが航空機の位置などをリアルタイムに表示するアプリ「flightradar24」です。

自分が乗った飛行機がどんどん台湾へ向けて進んでいくのを客観的に見ることができるのは不思議な気分で、とても楽しかったです。

やろうと思えば機内Wi-Fiでブログの更新も可能!

ノートパソコンの利用も可能

ノートパソコンの利用も可能

機内Wi-Fiの申し込み時に作成したIDとパスワードを使うと、ノートPCなどでもインターネットに接続する事ができます。

アップロードの速度が速くないのであまり現実的ではありませんが、やろうと思えばブログの更新も機内から行う事も可能です。

LCCでも機内でインターネットができるのはとても便利なので、他社もぜひ取り入れて欲しいサービスだと思いました。みなさんも一度お試しあれ!

B787型機の電子カーテンが凄い

ボーイング787型機の電子カーテン

ボーイング787型機の電子カーテン

ボーイング787型機には窓の日よけがありません。なんと「電子式」のカーテンを採用しています。

窓の下のボタンで外の光を遮るレベルを切り替える事ができます。

B787型機の電子カーテンで暗くした状態(左)と明るい状態(右)

電子カーテンで暗くした状態(左)と明るい状態(右)

一番暗くした状態と明るい状態を比べたのがこちらの写真。

完全に真っ暗になる訳ではないのですが、眠るときに不要な外の光をちゃんと遮ってくれます。

LEDの演出で近未来なトイレ

スクートB787型機のトイレ

スクートB787型機のトイレ

スクートの787型機のトイレの中は天井がLEDで青く照らされ、近未来な感じになっています。

水の温度切り替えがセンサー式になっていたり、メガネなどもおける小物置きもあります。

LCCでは省いている会社もある「ハンドソープ」が用意されているのも嬉しいポイントです。

購入者が少ない免税品販売

スクートの免税品販売

スクートの免税品販売

この日のスクートでは、着陸約1時間前から免税品の機内販売が始まりました。

シンガポールにこのまま乗り継ぐ人も多いため、台北行きの便では購入する人はまばらでした。

まとめ買いで免税品がさらにお得に

88シンガポールドル以上の購入で割引

88シンガポールドル以上の購入で割引

ただ、スクートではまとめ買いをすると免税品がさらに割引になるお得なキャンペーンを行っていました。(現段階で6月30日まで)

88シンガポールドル(約6800円)以上の購入で10パーセント割引、300シンガポールドル(約23000円)以上の購入で20%オフになり、商品によってはお得なのでブランド品の購入予定がある方はぜひ利用してみて下さいね。

あっという間に台北へ!

桃園空港周辺

桃園空港周辺

機内食や機内Wi-Fiなどで時間を使っているうちに、気が付くとスクートの機体は台湾の桃園空港の上空へ。

日本と台湾の近さを改めて感じます。

定刻より5分遅れで桃園空港に着陸

桃園空港に到着したスクートTZ201便

桃園空港に到着したスクートTZ201便

いがモバの乗ったスクートTZ201便は定刻より5分遅れて、現地時間の午後2時35分に着陸。

その後、桃園空港の駐機場の混雑で飛行機を降りるまでに約30分ほどかかってしまいました。

最近、桃園空港の混雑が一層激しくなっているので、昼間の時間帯の便は多少の遅れも覚悟しておいた方がいいかもしれませんね。

シンガポールへ乗り継ぐ人も手荷物を持って一旦降機

シンガポールに行く人は乗り継ぎ口へ

シンガポールに行く人は乗り継ぎ口へ

TZ201便はこのまま桃園空港からシンガポールへ向かいますが、乗り継ぐ人は一旦すべての手荷物をもって乗り継ぎカウンターへ進みます。

乗り継ぎ用のチケットをもらう

乗り継ぎ用のチケットをもらう

シンガポールに乗り継ぐ人は、担当の地上職員に専用のチケットをもらう必要があります。

一応大きく案内はしていますが、乗り継ぐ人は台湾で降りる人の流れに乗って間違って入国審査場のほうに進まないようにして下さいね。

着いた時の疲れが全然違う!スクート787型機のフライトの魅力

台湾に入国!

台湾に入国!

久しぶりの台湾にテンションが上がるいがモバ。

足元の広い座席と加湿器で潤った空気のおかげで、飛行機を降りた時の疲れが他のLCCと比べて全然違うのがスクートの787型機のフライトの魅力だと感じました。

現状では成田発はフライトが1日1便と少ないですが、時間帯が合えばとても魅力的なLCCだと思います。ぜひ一度LCC・スクートのフライトを体験してみて下さいね。

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いがモバ
スクートの787型機のフライトは初体験だったのですが、最新技術を使った快適な機内は他のLCCとは一味違う魅力的なフライトでした。今回詳細をお伝えできなかった機内食のメニューや機内Wi-Fiについてはまた改めて記事を作る予定なので、そちらもお楽しみに!



【2017年3月11日追記】スクートを利用してガジェット系人気ブロガーが台北を旅する「#スクートガジェ旅」企画の連載が始まりました。是非ご覧下さい!

WiFi&電源完備!ガジェット好きはスクート一択

2017.03.11

この記事はブログ「いがモバ」で掲載されたものを移管したものです。

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