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東南アジアLCC周遊旅1:インドネシア・エアアジアXでバリ島へ

東南アジアLCC周遊旅1:インドネシア・エアアジアXでバリ島へ

2016年6月に行ったLCCのみで巡る東南アジア周遊旅行のロケを「みんなのLCC旅」で記事化していきます。初回はインドネシア・エアアジアXに乗って人気のバリ島へ。フライトの様子を紹介します。

2017年6月19日午前7時、LCC STYLE編集部と旅ガール小林ららさんが成田空港第2ターミナルSカウンター前で集合。インドネシア・エアアジアXのバリ島行きは午前8時25分発と朝早いので、チェックインも早朝になります。

インドネシア・エアアジアXが使用しているのはエアバス社のA330-300型機。多くのLCCが利用しているA320型機などと違い、長距離を飛ぶために大型機を使用しています。

機体の入り口で客室乗務員と記念撮影。インドネシア・エアアジアXもほかのエアアジアグループと同じ赤と黒のユニフォームを着用しています。

大型機を使用するインドネシア・エアアジアXは通路が2本あり、広々しています。

LCCで気になる座席。足元の空間には余裕があり、バリ島までの約7時間のフライトも比較的楽に過ごせます。

移動をできる限り楽にしたい、という方は上級クラスの「プレミアムフラットベット」もあります。その名のとおり、平のベッド上になり、寝ながら移動できます。

出発の準備が整うと、客室乗務員が機内の安全設備のデモンストレーションを行います。

飛行機は午前8時40分すぎに離陸。安定飛行になり、シートベルトサインが消灯するとインドネシアの入国カードが配られます。

午前10時すぎ、離陸から約1時間半で1回目の機内販売を開始。このあと複数回販売が行われます。

今回は「チンおじさんのチキンライス」(55000ルピア・約460円)を注文。

日本人も好きな味付けで食が進みます。

飛行機はひたすら南下。約7時間の長いフライト中、機内エンターテイメントの提供はないので、自分で音楽・動画・雑誌などを持ち込むことをお勧めします。

そして現地時間の午後3時半、バリ島のデンパサール空港に到着。

着陸後、降機の際に客室乗務員と記念撮影。女優さんのように美しく、笑顔の素敵なクルーでした。

最後には特別に機長らと一緒に記念撮影。インドネシア・エアアジアXはエアアジアグループの中でもアットホームな感じで、皆がフライト自体を楽しんでいる姿が印象的でした。インドネシア・エアアジアXの成田~バリ線は安い時で片道1万円台で乗ることができ、コストパフォーマンスは抜群です。

(モデル:LCC STYLE旅ガール 小林らら/写真:千田朋子・五十嵐貴文)

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